ベネルクス・スカンジナビア・バルト旅行 二十日目

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旅も後半へ突入。
今日はエストニアの首都タリンを見学です。

朝はちょうゆったりの11時。
目が覚めて外を見ると、やった!晴れた!
昨日見学しようか悩んでたので、賭けに勝った気分です。
そんなわけで早速散策。
この辺りは旧ソ連の面影が残り、ヨーロッパの街並みには似てないとガイドブックにあるみたい。
でも散策してみるとあまりそういうのは感じなかったな。
どちらかというとドイツとかオーストリアに似てる感じ。
街の雰囲気もいいし、ほぼ全てのお店の人が昔の伝統的な服を着て接客してるから、なんだか昔の街にいるみたい。
見所はというと、ぶっちゃけあまり感動したのはなかったなあ。
展望台からの眺めは良かったし、苦労して登った聖オレフ教会から見る景色も素晴らしかったのだけれど、全体的にいまいち。
見たかった死のダンスも、ちょうど月曜火曜とお休みで見れなかったし。
まあそれでも街自体が世界遺産になってるだけあって、何気ないシーンが絵になるんだけどね。
ご飯はがんばってエストニア料理を探し、豚の煮こごり、血のソーセージなどを食べる。
味はまあまあでした。
でもどれも付け合せにポテトがつくから嬉しい。
とまあこんな感じですかね。
今は散策終わってホテルでまったりしております。

明日なんですがエストニアからラトビアへバス移動です。
なんだかトイレもない狭いバスで行くとネットに書いてたので心配してたのですが、ネットで事前に予約を試みたところ、超デラックスバスというのが一日2本ぐらい走ってて、時間も都合よかったので申し込んでみました。
コーヒー飲み放題、トイレは勿論なんとインターネットも移動中できるという優れもの。
これは期待できそうです。
あとホテルはもうこの旅の分は全部予約してるので、心配することはなさそう。
3日後のバス便だけだな、取ってないのは。

まあそんなこんなで、だれてきた割には適度にがんばっております。
ご心配なさらずに。

そいではまた明日~

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