ポルトガル・モロッコ・スペイン旅行 五日目 モロッコ

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今日は、、、とても、、、疲れました、、、。

朝の目覚めは9時ごろ。
特に急ぐ理由も無かったのでゆったりした目覚めです。
その後洗濯して、朝ごはん食べていたら11時ごろになりました。
それから出発。

まずは庭園を見に行く事に。
ここはイブ・サン・ローランがモロッコをイメージして作った庭園で、ヨーロッパ人からみたモロッコがテーマになっているみたい。
入ってみるとなかなか広い。
こないだ行ったフランスのジヴェルニーとはまた違う雰囲気の庭園だった。
まあでもイブ・サン・ローランはあまり興味が無いので、特に感慨深くは無いまま終了。
その後ギリーズ(新市街)へ向かう。
これがなかなか遠い。
歩いていったので結構疲れた。
しかも肝心のギリーズには何も無いし、、、。
途中お腹がすいたのでSUSHI屋へ入る。
てんぷらロールだのなんだの色々あったけど普通においしい。
あとちょっと足りなかったのでマクドナルドへ。
マックアラビアンとかいうのがあったので頼んでみる。
どこかで食べた味だと思ったら、会社の近くのケバブの味そっくりでした。
その後はメディナ(旧市街)へ戻り、少し屋台を見学。
蛇使いのコブラを至近距離からまじまじ観察。
20DH(240円)取られた。
そして今度はスーク(市)へ。
昨日と同じ道を通り今度は染色職人のいる場所へ。
これがまた遠い。
ひたすら歩いてみて向かう。
そしてクタクタになりつつようやく見つけて見学。
すると気のよさそうな兄ちゃんが案内をしてくれた。
ラッキー。
モロッコでは様々な人が話しかけてきて、頼んでも無いのにこうやって観光案内してくれる。
しかも決してお金を取らない。
最近行った国では、こうやって親切をおしつけてきてお金を後から要求してくる人ばかりで少しうんざりしていて、モロッコでも最初はすごい警戒をしていた。
なもんで近づいてくる人いても、超邪険に扱ってきたのだけれど、こうも見返りを求めない人ばかりだと少しユウキの心構えも変わってくる。
なんつーかこういう人たちもいるんだな。
あまり警戒しないで楽しんでみようかな。
そう思って自分の中の価値観(?)が良い方向に変わろうと思っていた矢先、染色工場を案内してくれたモーガンフリーマン似のおじいさんにお金を要求された。
しかも200DHも。
あーあ、せっかく考え方変えようかなって思ったのにw
さらにおじいさんと僕の仲介をしてくれて、その後タクシー乗り場まで案内してくれた人からもチップを要求される。
はあ、、、前言撤回。
やはりアフリカの人たちは、見返りを求めてきます。
その後はかなり疲れていたのだけれど、結構綺麗な門があるということなので見に行く。
そしてついでに結構離れている日本食料理屋に歩いていく。
んが、ついたら潰れてた。
なんだそりゃ。
もう結構体力も限界、お腹ぺこぺこ、のどもカラカラの状態。
このままタクシーで帰ろうかなと思ったのだけど、ちーちゃんが馬車に乗りたがってたので馬車を探しにまた歩く事に。
結局また随分の距離を歩いてようやく馬車を見つける。
もうホテルまであまり距離が無いにも関わらず、ちょうぼったくられる。
うーむ。
まあとにかくようやく戻ってきたので、お金をちょっと両替。
すると途中でちーちゃんがいなくなる。
やっと見つけたと思ったら変なお店でポストカードを選んでた。
まあしょうがないので待つか。
と、体力が限界ギリギリの中見守る僕。
んが、これが駄目。
待てども待てども同じようなポストカードと睨めっこしていて、一向に決まらない。
僕のこのときの状態は、お腹すいたし一日中歩き続けたしで限界直前(まあでもマチュピチュ下山の時よりはまし)。
にも関わらずあーでもないこーでもないと考えてるちーちゃんに、さすがに我慢しきれなくなって急かす。
ようやく購入。
なんていうか体力が違うんだよね、僕と。
僕は体力が無いからすぐばてちゃう。
うーん、やれやれ。
その後は屋台で夕食。
タジン鍋とソーセージを食べる。
ソーセージはラムであんま美味しくなかった。
なのでお腹いっぱいにはならず。
なんというかモロッコはあまりご飯美味しくないなあ。
その後は足が限界だったのでホテルへ。
本当ならここでマッサージでも入れたいのだけれども、生憎ここはモロッコ。
そんな贅沢なものは無い(少なくとも今泊まってるホテルのランクでは)。
しかたないのでベッドで休んで寝る。

あーーーーーーーーーーーーーー。
今日一日はほんと~~に疲れた。
もう歩きっぱなしだよ。
辛すぎる。。。
本当に超長い距離をず~っと歩いた。
もうしばらくは歩かなくていいかな(笑
明日は朝から砂漠ツアーの日なので、大半が車移動になりそう(ラッキー)。
なのでもう今日は早めに寝ることにしますかー。

んじゃまたね~。

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