ベネルクス・スカンジナビア・バルト旅行 十三日目

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今日はなんと天気が(・∀・)快晴!
久しぶりの晴れでした!

朝はたっぷり休んで10時に起床。
さらに1時間ほど転寝をしてしまい、結局11時に出発しました。
今日の目的地はスコーグスシュルコゴーデン。
所謂森の墓地です。
この墓地、ガイドブックでは記事が一つも載ってない様な場所なんですが、2年ほど前に雑誌で見かけて以来、是非行ってみたかった所です。
なもんでついに行けるので嬉しい。
早速地下鉄に乗り現地へ。
まず中に入って感じたことは、芝生の匂い、そして広大な緑。
都会で暮らす僕ではなかなか感じることのない空間でした。
そして森へ還るというフレーズをテーマにしている通り、入り口から全ての空間が森に繋がっており、自然に回帰した感覚が訪れました。
中を歩いてみても、森に包まれるようにしてできたその場所は本当に心地よく、自然の力で心身ともに癒される感じでした。
試しに芝生に横になってみると、小鳥の鳴き声、風のせせらぎ、太陽の心地よい照らしがあり、人間にとって本当に必要な物を体感できました。
約2時間ほど墓地内を歩き回ってみましたが、不思議と疲れは感じず、むしろ気持ちが良くなり、とても晴れ晴れした気分でした。
スウェーデン・スコーグスシュルコゴーデン、素晴らしく僕の記憶に残ることでしょう。
来れて良かったです。
その後、まだまだ時間があったので明日の見学地ガムラスタンへ。
このガムラスタンと明後日行くヴィスヴィーが今回の旅の目的地です。
そう、魔女の宅急便の舞台になった所。
ここを見たいから旅行を計画したのですから、是非是非見なくては。
なもんで早速散策。
とはいってもガムラスタン自体はそこまで広いわけではありません。
僕がいつも歩いてる丸の内~銀座間よりも小さいので、結構すぐに見れてしまいます。
んが、ガムラスタンの良さは何もお店やら名所があるというのではなく、その街の雰囲気を楽しむところにあるのです。
なので僕もレストランに入ったり、カフェでまったりして、ゆっくり街を見学。
BGMは勿論魔女の宅急便のサントラです(レストランではようやくピュッティパンナを食べれた!美味しかった!)。
そうしてガムラスタンを見学し、適度な時間になったのでホテルへ戻り休みました(ちなみに今日の夕食はスーパーマーケットへ行き、飲み物と一緒にお弁当を購入。あまり美味しくなかったw)

明日はまた一日ガムラスタンを見学します。
小さい区域ですが明日のために見る場所をちょっと残しているので、全部周ってくるつもりです。
しばらくはホテルやフライトの予約をする必要もありませんし、まったり旅行かな。
そうそう、明日で旅も折り返し。
長い長い旅ですが半分まで何も起きずにこれて感謝。
これからもがんばっていきますのでどうぞよろしく。

そいだけー

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