中欧・東欧旅行 十一日目

ユウキです。

クロアチア二日目。
今日はひたすらドブロブニクの観光をしてました。

一日の始まりは9時。
朝のドブロブニクを見たいのでちょっと早めに起きました。
朝食は適当なレストランでチーズオムレツを。
しょぼいのに1000円もした。
それからまた2000円払って城壁を巡る。
昨日は夕方だったので逆光になっていたところが、今日は午前中なので逆に撮影スポットへ。
適当に写真撮りつつ一周。
まあ城壁はもう十分堪能したかな。
その後はよくポストカードの構図にあるドブロブニクを撮るため撮影スポットを探す。
旧市街を出て北東の丘をひーこらひーこら言いながら登る。
途中なかなか良さ気なところを見つけたので写真撮影。
それから今度はケーブルカー(2000円)に乗って山の頂上へ。
ここでは山の上からのドブロブニクを堪能。
それからケーブルカーで下る前にちょっと一人で岩場を巡る。
足元がおぼつかない中なんとか良さ気な場所を見つけて写真撮影。
ようやくこれで満足しました。
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途中何故か山羊の群れがいてちょっと驚く。
なんでこんなところに沢山いるんだろうか。
ま、とりあえず写真撮影は満足したので下山。
お昼時になってたので港のレストランでシーフードリゾットを食べる。
これがまた美味いのなんのって。
味だけで言うならおそらく日本でも再現できるとは思うんだけど、アドリア海を見ながらドブロブニクで食べてると思うと、美味しさが一層増しますな。
ふふふ。
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その後は今度はアドリア海クルージング。
といっても1時間ほど適当に船でちょろちょろするだけなんですけどね。
まあ暇だし1500円と安かったから休憩の意味も兼ねて乗船。
適当に見まわりました。
その後は一旦部屋に戻り一休み。
で、少し体力が戻ったら着替えてまた出発。
今度は旧市街から見える遺跡に向かいます。
無事に辿り着き最上階に登ると、丁度夕日が旧市街を照らしてとても良い景色。
登った甲斐があるってもんです。
それからまた旧市街へ戻り散策。
今度は随分辺鄙なところを歩きます。
「観光客が歩かないようなマニアックな所を歩いてる自分素敵」状態で進んでいたのですが、街の外れの城壁の所に扉を発見。
なんだこれはと思って開けてみると、なんと城壁の崖に沿ってできているカフェがあるではありませんか。
抜群に雰囲気が良くて、ロマンチックな感じ。
といっても34歳のおっさんが一人でペプシライト飲んでたんですけどね。
まあ城壁登ってる時から気にはなってたんですが、見つけられて良かったです。
また来ようかな。
それからまた部屋で一休みして、最後は夕食。
適当なレストランに入り、名物のオクトパスサラダとブラックリゾットを注文。
オクトパスサラダはあんまり美味しくなかった。
単にタコのぶつ切りとトマトにオリーブオイルと香辛料が入ってるだけ。
ブラックリゾットもユウキが嫌いな貝が入ってたので微妙。
これにお水をつけて3000円。
もうもう、本当に食事が高いなあ。
しかも太りつつあるし。。。
明日からサンドイッチとかですまそうかな。
ま、そんなわけでお腹が膨れたので、後は部屋に戻って洗濯して一日が終了、となりました。

いやー今日は歩いた歩いた。
そして写真を撮った撮った。
まあドブロブニク観光のメイン日ですからな。
これぐらいやってもいいでしょう。
ちなみに明日はボスニア・ヘルツェゴビナへ日帰りで行って来ます。
非常に物騒な国なんですが、近くにモスタルという世界遺産の街があってそこへ行く予定です。
更新が途絶えたら地雷踏んだと思ってください。
ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

ま、そいだけですわー!


中欧・東欧旅行 十日目

ユウキです。

本日はスロヴェニアからクロアチア(ドブロブニク)への移動日。
はたして無事辿りつけたのか。

一日の始まりは7時。
朝食食べてパッキングしてチェックアウトして、8時35分の列車へ向かいます。
とりあえずスロヴェニアのリュブリャーナからクロアチアの首都ザグレブへ向かい、ザグレブから飛行機に乗る手順です。
んが、しょっぱなからアクシデントが。
なんと8時35分の列車が遅れに遅れて11時になるとのこと。
ザグレブまでは2時間半かかり、飛行機は14時45分。
うーん、国内線だしなんとかギリギリギリギリ間に合うから問題ないか。
と、しょうがないのでホテルに戻ってロビーで待機。
10時半頃に再び駅へ向かいます。
すると、なんと11時ではなくてさらに遅れて11時40分になるとのこと。
これじゃ到着が14時で、空港まで行くことを考えると間に合わない。
どうしようかと思案する僕。
幸いなことにチケットは航空会社の正規の物を購入してるので、夜の便にまわしてもらうことも可能だとは思うのですが、結局僕がとった道は、、、。
タクシーでザグレブ空港まで向かう!でした。
タクシーの運ちゃんに聞くと80ユーロで行ってもらえるみたいで、まあ余計な出費には変わりないんですが、大した金額でもないし背に腹は代えられないのでお願いすることに。
んでまあビュ~ンとひとっ飛びでクロアチアINして空港へ向かいます。
タクシーは余分なところを通らないので早い。
結局1時間20分ほどで到着。
早めにチェックインしてトマトパスタ(まずかった)を食べました。
それから荷物検査して(超厳しかった。なんだありゃ)、一路ドブロブニクへ。
飛行機は揺れに揺れて手に汗握る展開でしたが、1時間弱で到着。
シャトルバスでドブロブニクの旧市街へ向かいます。
さて、ドブロブニク。
「紅の豚」の舞台にもなったアドリア海の宝石。
長い間行きたかったので念願かなっての到着です。
途中街が見えてくると興奮して胸が騒ぎます。
旅をしてるとたまにこういうことがあるんですよね。
イースター島とかマチュピチュとかアイト・ベン・ハッドゥとか。
そのレベルまで期待してたってことですな。
とりあえず旧市街に着いたら、逸る気持ちをなんとか抑えて予約していた宿へ。
今回はホテルではなく人生初のアパートメントを借りました。
旧市街にどうしても泊まりたかったからこちらのほうが都合が良いんです。
でまあアパートメントと言っても設備はしっかりしていて、部屋は広くて清潔だし、インターネットはできるし、風呂トイレも付いてるし、申し分無し。
管理人のおばちゃんもいい人だしね。
んで充電したりネット回線チェックした後はすぐ街へ飛び出します。
といっても端から端まで直径を歩いても数分ぐらいなんですけどね。
小さな街なんです。
まず向かったのは街を取り囲む城壁。
これ、2000円ぐらいで上がれるんです。
ちょうど夕暮れ時に近づいてたのでウキウキしながら登ると、待ってました、ビューティフォーな景色が。
夕焼けに照らされた赤茶色の屋根と白い壁が美しいコントラストを描いて目の前に広がります。
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ここに来てようやくドブロブニクに着いたことを実感。
興奮しながらパシャパシャと写真を撮ります。
でもあれね、やっぱ写真は所詮写真だよね。
カメラを通さないで目の前の風景を見ると断然違う気がする。
これは目に焼き付けとかなければ。
と言っても勿論写真もとるわけで、一周目は写真バシャバシャとって、二周目は目で焼き付けるようにしました。
一周大体30分ぐらいだから1時間ぐらい歩いたかな。
夕刻の城壁は堪能しました。
明日は午前中に登って、また別の顔を見ようと思います。
つか城壁の上のカフェでかわいいお姉さんが積極的にフルーツジュース飲まないかっつーから、飲んでみたら1杯1000円もした。
なんたるちゃあ。
ま、そんなわけで城壁を堪能した後は一旦部屋で一休み。
ネットをパチパチします。
その後お水の買い出しをした後アパートメントの隣のレストランで夕食。
僕大好きイカスミリゾットを食べました。
つかイカスミって英語で言えなくて、pasta of squid ink とか適当な事言ったんだけど、ブラックパスタで通じるのね。
勉強になったワ。
でまあ肝心の味なんですが、さすがに魚介の街だけあって美味い。
大変満足でした。
でもイカスミリゾットにコーラつけただけで2800円は高すぎだよな。
なんだよリゾット2000円て。。。
ま、まあ、物価が高いのはもう目をつむって、一旦荷物を置きにホテルへ戻った後、また街を散策。
小路を彷徨ってみたり、港に行ってまったりしたり。
ぱっと歩いてみた感想としては、この街小さい場所に素敵な要素を詰め込んでるな、って感じ。
どの道を歩いても雰囲気あるし、古き良きヨーロッパがまんま凝縮されてる。
正直ドブロブニクなんざ、モンサンミッシェルと同じで外から見るものであって、中は大したことないだろうと思ってたんですが、大間違いですわ。
とても雰囲気良い街です。
大通りも素敵。
先日の表現とちょっと被りますが、TDRにありそうな完全な街並みなんですよ。
これアトラクションの作り物かっつーほど、整ってる。
ところがそれがリアルだからすごいんですけどね。
そんなこんなで、なかなか印象よろし、です。
散策した後は、三日目、四日目にボスニアヘルツェゴビナとモンテネグロに日帰りで行くのでそれのツアーを手配。
一日6000円とこちらは安かった。
最後は大通りのカフェでコーヒーを飲んで、帰還。
洗濯して休むことにしました。

ま、なんつーの、色々バタバタしたけれど、終わりよければ全てよしというか、まあ問題ないですな。
無事辿りつけたし。
明日は一日ドブロブニクの街観光。
城壁登って、ケーブルカーで山登って、絶景スポットで写真撮って、もしかしたら船のクルージングしたり?とまあ色々楽しみます。
ドブロブニク観光は五日目も丸々当てる予定なので、随分余裕がある日程です。
まあ念願かなってなのでゆっくりですな。
あ、ちなみにドブロブニクには6日間います。
その後はローマですわ。

ま、んじゃ、そいだけー!


中欧・東欧旅行 九日目

ユウキです。

本日は完全なる休息日。
ほぼ丸々ホテルのベットにいました。
長い旅行にはこういう日も必要なんですよ!

というわけで朝はまったり11時半起き。
それからゴロゴロして洗濯してシャワーを浴びる。
で明日のクロアチアの道順を検討。
ザグレブまでは電車で向かうんだけど、それからドブロブニクまで飛行機で行くか、はたまたアドリア海沿岸の街を点々と進んでいくか。
悩ましいところ。
でとりあえずザグレブまでのタイムテーブルをロビーでもらい、飛行機をチェックしてみたところ、なかなか良い接続が。
なのでドブロブニクまで直に飛ぶことにしました。
まあアドリア海の街はあんま興味ないからね。
旅程が決まったので後はホテル。
ネットで探したら一泊8000円位で旧市街の良い宿を見つけました。
5泊6日で無事予約もOK!
というわけで明日の旅程も無事決まり、一旦飯。
ホテルのレストランでカルボナーラを食べました。
その後今度は旅の終盤の予定を検討。
まだまだ2週間近く先のことではあるんですが、実は昨日I氏より「地球の歩き方」をネットで買って自炊代行業者に送ってデータで貰うという荒業を教えてもらったんです。
それをする為にはボチボチ決めとかないといけないわけです。
んでまあ、あーでもないこーでもないと散々悩んだんですが結局決まらず。
マルタ以降どこに行くかがどうしてもいい候補がないんですわ。
しょうがないので一旦外へお散歩。
リュブリャーナの街の広場で一息つきます。
この街は小さいんだけど、本当に可愛い。
運河があるせいかな、どうも素敵だわ。
そこら中で音楽を演奏してるから気分も良いし、結構気に入っちゃったかも。
そうそう、アイス食べたり散歩したりして満喫してたら、Free hugの人がいました。
日本で日本人がなんちゃってでやってるのは何度か見たことがあるんですが、本場の人は初めて。
思わずHugしてもらっちゃいましたよ。
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その後はまたホテルへ。
引き続き頭を悩ませながら旅程を検討。
というのもマルタからならチュニジアが近いんだよね。
チュニジアにはスター・ウォーズのロケ地があるからいつか行ってみたいなと思ってたんだけど、このロケ地はなかなか不便な所にあって、僕のスキルで行くのは如何せん心もとないんです。
しかもチュニジア行くと他の国へのアクセスが悪い。
なんとかチュニジアから行ける範囲で魅力的なのがモロッコ。
モロッコもこないだの旅行で迷宮都市フェズに行きそびれちゃったので、いつか再訪したいなと思ってたから丁度いいっちゃいいんだけども。
あるいはヨルダンに行くのもいいしなあ。
なんてことを延々と考えて、フライトタイムみたりして探してました。
結局なんとか良さ気な旅程を見つけたのでそれを第一候補にすることにしました。
なのでネットで「地球の歩き方」を購入し自炊代行業者へ流す。
これで3日後にはデータが届くという塩梅ですわ。
まあ行き当たりばったりな旅なので、どうなるかはわかりませんが。
と、そんなことしてたらいつの間にか夜9時。
今日は飯食べたら明日に備えて早めに寝ます。
疲れも取れたしね!
そうそう、今日トカイワイン入りフォアグラを開けて食べたんですが、なかなか美味でした。
悪くないね、ふふふ。

ま、そんな感じで今日は一日何もせず過ごしました。
そいではー!


中欧・東欧旅行 八日目

ユウキです。

今日は世界遺産のシュコツィアン鍾乳洞と、ポストイナ鍾乳洞を巡ってきました。

一日の始まりは朝8時半。
昨日夜8時に寝たので、12時間睡眠です。
やっぱ疲れてたんですな。
で、今日は大雨の天気予報だったのでさて一日何しようかと思ってたら、外は意外にまだ曇り空。
これはもしやシュコツィアン鍾乳洞へ行けるんじゃないかと思いたち、慌てて朝食食べてレセプションでタイムテーブルをもらう。
今からなら9時半の列車に間に合いそうなので、即効身支度して出発。
駅でチケットを買って、さー乗るかと思ったら、何故かユウキの列車だけゲートナンバーが出てこない。
しばらく待っても出てこなかったので駅のインフォメーションに聞いたら、これはバスだと言う。
おかしいなと思ってバスステーション行ったら、これは列車だ、と。
どういうことなんだゴルアと散々悩んでたら、なんと列車が振替バス出すからそれに乗れとのこと。
やれやれ。
で9時36分のバスに乗り出発。
しばらくしてたら隣りに座ってたアジア人が話しかけてきて、なんと日本人だった。
色々話してシュコツィアンを一緒に見ることに。
で1時間半してバスがシュコツィアンに着いたので外に出て、さー行こうかと思った矢先。
無い!スマホがない!
そうなんです、僕が片時も離さないスマホが無いんです。
これはどないしたんやー!と、すげー冷や汗かきながらバスに戻り探しまくったら、椅子の間に落ちてた。
話に夢中でポケットから落ちてたみたい。
やっぱ旅慣れした時が一番怖いですな。
うひょー。
とまあすげー肝を冷やしつつ、シュコツィアンへ。
次の探索が13時かららしいのでそれまで飯食べて待つ。
で、13時に皆で出発。
幾つかのグループに別れて進むようで、僕達英語のグループは2番目。
まあ2番目の先頭で出発進行です。
シュコツィアン鍾乳洞。
ほとんどの人はご存じないかもしれませんが、鍾乳洞としては世界で一番有名なようで、世界遺産にもなってる模様。
とにかく大変有名な鍾乳洞のようです。
僕そもそも鍾乳洞自体初めてなのでワクワクしながら進んでみたのですが。
これがもう本当にすごい。
超広い空間が延々と続いており、それの崖の端を進むんですが、本当に神秘的です。
大昔の人がここを見て地底人の王国があると思ったのも無理もないですわ。
地底には160メートルの峡谷もあって下には川が流れているし、そこを吊り橋で進んでいく時のスリル。
まじで文章で表現できません。
しかも延々と巨大な地底を小さな明かりを頼りに進むんですが、すごい高低差があり、振り返ってみるともう昔見たファンタジーの世界そのもの。
ここからどんな冒険が待っているのか、何が潜んでいるのか、本当にワクワクする感じなんです。
映画とかで見た世界っつーのかな。
もうとにかく素晴らしかったです。
ま、そんなこんなで大興奮して終了。
とにかくすごかった。
僕今まで自然には全く興味なかったんですが、こんな雄大な雰囲気を味わえるならちょっと他もあたろうかな~、とか思っちゃったり。
すっかり興奮した僕、このまま町に帰ろうと思ったら、一緒に回ったI氏が「近くのポストイナ鍾乳洞へ行きませんか?」とのこと。
まあ特にやることもないし帰り道にあるので承諾。
まさかの鍾乳洞はしごになりました。
バスの乗り換えがちょっと時間なかったですが、なんとか3時半のバスに乗り込むことに成功し、ポストイナへ。
ポストイナについたのは4時半で、最後のツアー5時の回に間に合いました。
まあ正直シュコツィアンがすごかったので、ポストイナはまあおまけだな程度に入ってみたのですが。
こちらも超やばかったです。
まず入ったらトロッコに乗って2キロ程進みます。
これがまたすごいのなんの。
TDRのようなトロッコなんですが、スピードはゆっくりで急な曲がり角はなく、アップダウンは全くなしなので安心。
それでいて外は一面の鍾乳洞。
まさにアトラクションの世界そのものだったんですが、何が興奮するかって、これ全部リアルなんですよ。
TDRのような作りものではないんです。
全てが自然の物。
だからもうリアリティーが半端じゃない。
説得力がダンチなんですわ。
本当に興奮しました。
というかインディアナ・ジョーンズの世界でした。
こうやってインディーも探検したんだろうなあ、なんて。
トロッコから降りたら冒険の開始です。
日本語のガイドマシーンを片手に進みます。
どれもこれも何十万年の月日で出来上がったものばかりで、すごいことこの上なし。
シュコツィアンと違って観光ナイズされているので演出も見事。
途中にはドラゴンの頭の形をしたすごい大きなのもあって、これ絶対ドラゴンの死体だと昔の人は考えるよな、と思いました。
実際ドラゴンが住んでる伝説とかまであったみたいだし。
すげー気持わかる。
そうそう、シュコツィアンもポストイナも道中写真禁止だったんですが、皆バチバチ撮ってたのでユウキも何枚かちゃっかりゲット。
これは嬉しい思い出です。
とまあ色々楽しみながら進んでいたんですが。
なんとここで突然の停電。
真っ暗になるというハプニングが。
僕ちょっと慌てちゃってスマホのライトをつけようとしたのですが、考えてみりゃあれですよね、これ当時の風景に切り替わっただけですよね。
そう思ったらちょっと一息つけました。
昔の人はこんな真っ暗の中、ろうそくや松明だけで進んだんだろうなあ。
というかファンタジーの世界の人はこんな中を冒険してるのか、と。
ほどなくして停電が直って元の風景に。
でも一時でも昔の世界を垣間見た感じがしてとても良かったアクシデントでした。
それからも巨大なホールやら何やらを進み、色んなガイドを聞きながら、終着地点へ。
最後はまたトロッコに乗って出口へ向かい、ポストイナ終了です。
いやーすごかったすごかった。
すっかり興奮した僕達です。
帰りのバスは、もう普通のバスが終わってたので、20時50分の列車に乗ることに。
2時間ほど時間があったので近くのピザ屋でピザ食べて、まったりし、程なくして来たバスに乗りリュブリャーナへ帰りました。
朝9時36分のバスで出て、22時に帰宅。
長い一日がここでようやく終了です。

つか、シュコツィアンとポストイナ、本当にやばかったですよ。
シュコツィアンは神秘的で壮大、ポストイナは観光地化されててアトラクションがあり照明も工夫されててとてもキャッチー。
ポストイナは誰にでも良さが分かる感じでした。
でも僕はどちらかと言えばシュコツィアンの方が好きかな。
こんなシーンちょっと憧れてたのもありますからね。
でもポストイナもとても良かったですわ。
両方共同じ方向にあるので一日で回れるので、二つ行って正解です。
まあ充実した一日を過ごせました。
明日は一日旅行の旅程を考えます。
ちょっと色々思うところがあるので。

ま、そいだけー!


中欧・東欧旅行 七日目

ユウキです。

現地時刻は夜6時なんですが、後は夕飯以外のイベントがないので早めに日記を書きます。

一日の始まりは朝5時45分!
もう一度言います。
朝5時45分!
うひょー早すぎだろ。
なんでこんなに早いのかっていうと、今日は天気予報で午後から雨らしく、その為目的地のブレッド湖を朝一で見学するからなのです。
とりあえず仕度をして朝食を食べる。
4つ星だけあって朝食は豪華なバッフェだった。
それからバスターミナルまで歩いて往復分のチケットをゲット。
7時のバスで出発です。
ゆられること1時間強、目的地に到着。
バスで来ると乗り換えがない上に湖にとても近く着くんです。
とてもオススメ。
それから早速散策開始。
といっても湖の周りを歩くだけなんですけどね。
一周には大体3時間ぐらいかかる模様。
勿論僕は断念。
1時間ほど歩いて、その後は岸辺でコーヒー飲んでまったりしてました。
まあなかなか良い景色が見れたので、朝のイベントとしては良かったですな。
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でもわざわざ時間を作って行くほどのものではなかった気もする。
所詮は小島が浮いてる単なるデカイ湖だし。
うんむむむ。
それからまたバスで戻ってリュブリャーナ到着。
まだ12時頃だったのでとりあえず旧市街でスロヴェニアレストランでおすすめのスロヴェニア料理クルヴァヴィッツァ(ソーセージ)を食べる。
デカイソーセージが2本もついてて美味しかった。
まあいうても何の特色もないソーセージだったんですけどね。
ちなみにこれと水頼んだら2000円でした。
旧ユーゴのくせして高すぎる。。。
その後はまだ午後1時ぐらいだったので街を散策。
昼間に歩いてみると分かるんですが、この街とても美しい。
川が中心にあって、小さな橋が可愛らしく、建物も小奇麗。
中心部のプレシェーレン広場周りは雰囲気が良いので気に入りました。
治安も良いみたいだし、物価が安ければいつまでもいたいところ。
他には街の丘の上にあるリュブリャーナ城も見学しました。
こちらも雰囲気がよくて、高台から街を見下ろすとても気持ちが良かった。
ケーブルカーも楽しかったしね。
で、この時点で大体午後2時ぐらい。
朝が早かったので体力が限界だったのでホテルへ戻る。
途中スーパー寄ろうと思ったらメーデーで閉まってた。
やれやれ。
んでまあ午後2時から部屋に戻って洗濯して一休み。
それからさて何しようかと思ったらここにきてようやく雨が。
しばらく待ったけど一向に止む気配がなかったので、ホテルの前でパニーニを食べて、部屋に戻り、残りの洗濯をして、今日はもう休んでることにしました。

ま、一日としてはこんな感じ。
正直疲れが溜まってきたので、明日はマッサージでも入れる予定。
他にはシュコツィアン洞窟群に行ってこようかな。
大雨だったら一日延期にするけれど。
とにかく旅をはじめて一週間。
元気にやってますわ。

そいだけー!


中欧・東欧旅行 六日目

ユ、ユウキです……。

本日はスロヴァキアからオーストリアのウィーンに移動。
シェーンブルン宮殿を見学し、優雅にカフェでザッハートルテを食べて、オペラを見学に行った、、、はずなんですが。。。

一日の始まりは、8時。
船が10時なので頑張りました。
でチェックアウトをして(さらば、スロヴァキア)船着場へ。
ドナウ川を渡って優雅にオーストリアへ向かいます。
んが、ぶっちゃけドナウ川は汚いし、周りの景色も草原みたいだったし、何より眠かったのでほとんど覚えてません。
いつの間にか着いてました。
で、ここからが大忙し。
何しろ昨日結局ホテルが取れなかったんです。
今のままだと家無し子です。
この時点で12時丁度。
まず大通りを歩いてTI(Tourist Information)へ向かいます。
ちょっと迷ったけど到着。
ホテル決まってないから紹介してって頼んだら、地図とリストやるからそこの電話で勝手に探せとのこと。
文句言っても始まらないのでひたすら虱潰しに漁る。
んが、どこもFull。
一件だけ何とかなりそうなところがあったので慌ててダッシュで向かいます。
で何とか到着したのですが、話を聞いてみるとやっぱり駄目とのこと。
がっくりしながらTIに向かう道中散々ホテルを飛び込みで当たりましたが全部満員。
なんたるちゃあ。
ちょっと高くてもいいからと思っても、高いところも無理。
もう何もなりません。
しょうがないので、オーストリア・ウィーンで4日ぐらい滞在する予定だったのですが、次なる目的地のスロヴェニアへ強行移動することに。
TIでチケットを抑えてもらうと夕方4時出発で夜9時半到着とのこと。
背に腹は変えられないのでチケットをゲット。
まだほんの少し時間があったので、ザッハーホテルに駆け込みザッハトルテを食べる。
お土産だと何度も食べてるんだけど、自分で行って食べてみたかったんだよね。
でも総滞在期間なんと5分。
ちゃっと頼んでちゃっと食べてちゃっと会計して出てきました。。。
それから国際ステーションへ向かい、40分ほど時間があったので、こちらも駆け込みでヴィーナー・シュニッツェルを食す。
大きい肉が2枚も出てきた。
美味かった!
それから何とか列車に間に合って出発。
この時点で4時。
列車は幸いな事に狭いわけでもなかったのでなんとか快適な空間を確保。
まずはホテルを電話で取ります。
本来なら70ユーロぐらいで取れそうだったんだけど、疲れてたので4つ星ホテルにすることに。
電話で話してた時、列車で同席してた旅行者が「ノーノー90ユーロなんてバカバカしい。ホステルだと20ユーロだよ!」と言ってたけど、もう疲れて他を探す気力もなかったです。
んでまあ一緒に座った老夫婦とも歓談し、バナナをもらいながら3時間半で一旦乗り換え。
それからもういい加減座り飽きた夜9時半にようやく到着。
スロヴェニアは治安がすごく良いことだけは聞いてたので安心だったんですが、もう疲れたのでタクシーで移動。
4つ星らしく設備が整ったきれいなホテルでした。
んで明日の予定(雨が続くようだ)を立てて、タイムスケジュールもらって、腹が減ったので夕食を食べて(テリヤキ飯)、部屋に帰って風呂入って今日一日なんとか終了。
明日に向かって石投げです。

つか、本当に疲れた。
朝10時の船で着いたの夜9時半だよ。
散々歩いてもう精も根も尽き果てましたわ。
あーあ、ウィーン楽しみだったのになあ。
ていうかあれみたいですわ、ヨーロッパ全土でメーデーで4日ぐらいの連休らしくて、それで人がウィーンに集まってたんですって。
どうりであんなに人がいたわけだ。
ついてないなあ。
まあもうスロヴェニアに着いたので、こっから楽しむことにします。
明日は、午後から雨っつーので、朝一に出発し、湖へ行って来ます。
それから午後は休む予定。
マッサージにでも行こうかな。

ま、色々ありますが頑張ってますよー
そいではー!


中欧・東欧旅行 五日目

ユウキです。

今日は一日スロバキア。
まったり進行です。

朝の始まりは12時。
まるまる14時間以上眠ってました。
疲れてたんだろうなあ。
それからゆっくり着替えてまずは明日のオーストリアへの切符を買いに。
明日はなんと電車ではなく、ドナウ川を船で渡って向かいます。
優雅だ。
チケットは幾らだったかな、ちょっと忘れました。
本当に肝心な事は何も書いてない役にも糞にも立たないブログですよね、すいません。
それから後はもう何も用事がないので街を散策。
近くのカフェでレッドブルを飲み(600円)、街を歩いて歩いて。
14時近くにはレストランでクネドラが入ったビーフシチューみたいなのを食べました。
美味いけどシチューと水で2000円。
というかさ、この街、物価高すぎなんですよ。
後で書くけどチョコレートだの何だの全てが高い。
こんなマニアックな何の魅力もない国なのになんたるこっちゃ。
ぷんすこ。
まあその後も街を散策。
途中雰囲気のある中庭を見つけたので本を読んでると、民族衣装をきた男の子や女の子がダンスを始めたりしたので写真で撮ったりしました。
あと街にある塔の中に入れたので最上階まで登ってみました。
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上から見てみると、素敵な住居を幾つか発見。
こういう所に住むのがいいなあ、なんて妄想してました。
いやまあ年末辺りに住もうと思ってるんだけどね。
その後はホテルで寝たり、近くのカフェでコーヒー飲んだり、ま、ボケボケと過ごしておりました。
夜になったら近くのレストランで再びハルシュキ・リベンジ。
昨日食べたところがたまたままずかったと思いたいので再び食べたのですが、やはり昨日と同じ味で不味かったです。
なんだろう、羊チーズがあわないのかな~
大人しく中華でも食べてりゃ良かった。
つか水が300ミリリットルで400円て。。。
店員の態度も悪かったので印象最悪です。
さらに途中によったチョコレート屋でチョコを4つほど購入。
そしたらなんとこちらも800円。
もうさ、さっきも書いたけど、物価高すぎなんですわ。
とてもとてもまともに住むなんてできません。
来てみて初めて分かる不便さ、です。
んでもう外いても特に用事ないし、広間のイベントの音が五月蝿いのでホテルに戻って、明日のホテルをチェックして寝ようとしたのですが。。。
なんと明日のオーストリアのホテル、全てが満員。
ネットで探しても見つからず、あったとしても一泊7万円とかそんな感じ。
もももも、もうどうしましょう。
オーストリアまでの切符はあるので、一旦降りてちょろっと街を見学して次の国へ行こうにも、次のスロベニアのリュブリャーナ行きの電車は午前発だから間に合わず。
逆ギレして夜行でローマに飛んで、ローマ、マルタを先に見学しようかな。
その場合スロヴェニアは行けなくなるけれど。
いやまてよ、ヴェニスに向かってヴェニスを見学した後、スロヴェニアに入ろうか。
それともウィーンのTIでホテル探したらあるんだろうか。
と、まあなんつーか、予定が何一つ決まらず。
とりあえずこのクソッタレたスロヴァキアだけは明日の朝一で出国しようと思います。
その後は現地で考えますわ。
最初からデジカメ壊れたり、旅先が変わったりと色々ありますが、まあこれも旅の醍醐味。
経験値積むと考えて頑張るしか無いですな。

ま、そゆわけで元気で生きてはおりますよ、と。
そいだけー!


中欧・東欧旅行 四日目

ユウキです。

本日はハンガリーからスロバキアへ移動しました。

朝の目覚めは5時。
なんだか最近疲れてるのにめちゃ早く目が覚めるんです。
時差ボケかはたまた疲れか。
多分後者だろうな。
ゆっくりこの旅で癒やしたいもんです。
んでまあ軽くシリアルを食べてパッキングして出発。
地下鉄を乗り継いで駅に到着。
ちょっと早くついたのでマックで時間を潰して列車に乗り込みます。
途中席が分からなかったからガードマンに聞いたら、チップを超強引に要求された。
とっさのことだったので300円も払ってしまった。
まあもう使えない通貨だからいいんだけども。
そんなこんなで列車が動き出し景色を見ながらしばし休息。
途中胡散臭いアジア系のおばさんが部屋に入ってきたのでちょっと警戒しましたが、無事スロバキアの首都ブラチスラヴァへ到着。
ブラチスラヴァのぱっと見の印象は、意外に近代的だな、です。
小さな小さな中世の町並みを想定していたのですが、結構ビルがあったり。
あとちょっと寒い。
ハンガリーが暑かったから余計に寒く感じる。
Tシャツにフーディーを着ていて正解か。
駅からはトラムに乗って旧市街へ行くみたいなんだけど、トラムだと色々面倒そうだし大した距離もないので歩く。
てくてく歩いていると街並みが段々変わってきて、旧市街に入ると僕が想像していた街並みになりました。
でまあホテルを探してちょっと彷徨ってたんですが。
突然暗雲が漂い始め、なんとここにきて人生二回目の雹が降る。
晴れてたのにいきなり痛いのが降ってきたから何かと思ったよ。
むいむい。
んでホテルなんですが、あるけどあるけど見つからない。
メイン広場の横にあるから分かるはずなんだけど、徒歩数十秒圏内で迷う迷う。
しょうがないので一旦飯を食べることに。
幸いなことにスロバキア料理レストランは結構あった。
で、今回頼んだのは「羊チーズのハルシュキ」。
スロバキア料理の定番で、じゃがいものニョッキに羊チーズソースとベーコンを合わせたものの様。
もうこの説明だけで美味そうですよね。
僕も楽しみにしてたんです、ええ。
んで早速実食したところ、、、(゚д゚)マズー
もうなにこれ。
見た目が良いだけにかなりがっかりですよ。
チーズなんですが、イタリアンのチーズを想定してたのですが、どちらかと言えばサワークリームみたいな味がするんです。
羊チーズ、こんな味だったとは、しらなんだ。。。
すっかり意気消沈した僕。
さまよい歩いてたらなんとかホテルを見つけてチェックイン。
部屋は綺麗だし広いし悪くありません。
ネットの回線が遅いけど。
んでとりあえず一旦一休み。
疲れを癒やします。
それからまだまだお昼なので街の散策です。
この街は約直径1キロのエリアに全てがあるのでぶっちゃけとても小さい。
端から端まで歩いて10分ぐらい。
なのであっという間に見れます。
で、この街の唯一と言っていい見どころは、端っこにあるブラチスラヴァ城。
ちょっと遠いし登らないといけないけど向かってみます。
途中少し道がわかりにくかったり、急勾配でしたが、なんとか到着。
こんなかんじです。
DSC_0079
これ、ひっくり返したテーブルって言われてるんですって。
足の部分が屋根についてるチョコンとしたやつですね。
で、まあ感想はと言えば、ぶっちゃけ微妙すぎ、でした。
景色はいいんだけど、城の中はしょぼいし、取り立ててきれいな城でもないからね。
暇つぶしにはなったけど。。。
その後はまた街の散策。
と言っても小さな街なのであっという間に全部見ちゃいますが。
そうそう、この街何故か銅でできたオブジェがいたるところにあります。
有名なマンホールおじさんを始めとして、自転車のオブジェやら帽子屋のオブジェやら。
なんだってこんなのが沢山あるんだろう。
不思議だ。。。
ま、適当に歩きながらまったりしてたのですが、ちょっと雨になってきたのでレストランへ。
伝統的なスイーツくれっていったらなかなか美味い何かが出てきた。
何かって言うとあれですが、なんつーのかスポンジケーキにシロップが染みこんでてホイップクリームが乗ってるというのかな。
名前忘れた。
あと小腹が空いてたので、これまたスロバキア料理の名物、ピエロギを頼む。
これは餃子の一種らしくて味付けは様々だとか。
ちょっと楽しみにまってたのですが。
出てきたのを見てびっくり。
ラビオリみたいなのに羊チーズとベーコンが乗ってるつい先程見たような料理。
おかしいな、デジャブかなと思って食べてみると、どうみてもハルシュキです、本当にありがとうございました。
て、て、てめー、味付け全く同じじゃねえかよ。なんだごるあー!
と心のなかで憤って店を出ました。
つか全部で20ユーロもした。
3000円ってことだよな。
さっきも良い値段したんだけどスロバキアって結構物価高いのかも。
ハンガリーは300円ぐらいだったからなあ。
その後は一旦またホテルに戻って休み、最後はマッサージを求めて彷徨う。
途中一つだけ見つけたんだけど1時間4500円だったので一旦保留。
東南アジア600円までとは言わないけど、隣国のハンガリーは2500円だったからなあ。
あんま日本と変わらないし、ちょっとこれはないわ。
ま、そんな感じで街を散策し、夜食を買ってホテルへ。
洗濯を済ませて、早めに一日を終えました。

とまあこんな感じですかね。
明日は一日やることがほとんど無いので、今日以上に街でお茶してブラブラです。
つか街は全部見ちゃったし、本読むしかないか。
本来ならスロバキアは途中下車して泊まらないでオーストリアに行くはずだったんだけど、時間があるから3日も滞在するように変更したんだよね。
でもちょっと微妙だったかな。
まあ時間も金もあるからいいか。

そいだけー!


中欧・東欧旅行 三日目

ユウキです。

三日目。
今日も一日ハンガリーです。

朝の目覚めは7時。
なんだか早く起きちゃいました。
それから9時までボケボケし朝食を食べて出発。
まず向かったのは東駅。
明日スロバキアに行くのでチケットの予約です。
歩くと大体15分ぐらいとのことなのでちょっと歩いてみたんですが、これが失敗。
もう道が分からず遠い遠い。
結局人に聞きまくって1時間以上かかりました。。。
肝心のチケットですが、結構本数が出てるようで1500円でした。
安いもんです。
それから今度は昨日行けなかった中央市場へ地下鉄で向かいます。
というかこっちの地下鉄、当然エスカレーターがあるんですが、これがめちゃめちゃ早いんですよ。
僕ですらちょっと躊躇する早さ。
こんなん老人はさぞ乗りにくいだろうに、と思ったんですが、皆普通に乗ってました。
たはは。
そんでもって中央市場到着。
ここではフォアグラを買うのが目的です。
とりあえずグルっと見て回ったんですが、確かにフォアグラのパテはあるんですが、どのお店も売ってるものは共通でした。
DSC_0055
もっと色んな種類、味があると思ってたんですが、こんなもんですかね。
まあでもトカイワイン入りフォアグラっつーのがあったのでゲット。
1200円ぐらいだった。
あとは安物の200円ぐらいの小さいのも購入。
今日の夕飯にでもしますか。
それから自由橋を渡り、昨日見るのをためらったゲッレールトの丘へ。
ここなー登るの大変そうなんだよな~、でも景観すごいらしいし。。。
とまあ悩みに悩んだんですが、ちょっと登ってみることに。
んが、駄目。
もうね、足がそもそも疲れてるのに丘なんて登れませんよ。
結局2合目ぐらいのモニュメントで諦めました。
やれやれ。。。
その後は昼飯時になったので、手頃なハンガリアンレストランへ。
フォアグラ(リバマーイ)のポワレと、パスタを頼む。
フォアグラは焼きリンゴの上に乗ってて結構美味しかった。
トリュフ塩みたいなのやら蜂蜜やらあって、さすがですわ。
あとパスタも美味い。
パスタっつかラビオリみたいなんだけど、結構量があったのに300円ぐらい。
ハンガリー、物価高いイメージあったんだけど、もしかしたら安いのかね。
お腹がいっぱいになったところで、一旦ホテルへ。
調子の悪いデジカメのチェックを開始。
昨日一日置いておいたら起動して写真は取れるようになったんだけど、何やら写真の一部が白い。
ちょっと見てみようと周りのシールを外してチェックしたのですが、これがいけなかった。
もう写真が真っ暗で何も見えない状態に。
2010年からお世話になったけど、これにてご臨終ですわ。
最初のデビューはちょうど4年前の4月、奇しくも同じヨーロッパ放浪の旅でした。
今までありがとうね。
というわけで以降はスマホの写真で撮ることになります。
ま、一息ついたところで、後は予定もないのでまったり街を散策。
適当にプラプラして、街の空気を吸って一旦またホテルへ。
まだ昼の3時なんだけど部屋でネット。
で、ふと外を見たら雨が降ってたので、結局2時間ぐらい止むまで部屋にいて休憩。
それからようやっと雨がやんだのでまた街を散策。
アイス食べ歩きしたりカフェでコーヒーを飲む。
つか、コーヒー飲もうとしたら「エスプレッソか?」っつーから、普通のコーヒー飲みたいって言ったんですよ。
そしたら「ロングか?」って聞くから、そうだっつったら、エスプレッソのダブルが出ました。
まあいいんだけどさ。。。
あと帰りに夕食用のパン買ったら30円だった。
結構大きくて美味しそうなスタンダードのパン、これ日本なら180円はするよなあ。
物価高いのか安いのかわかりませんわ。
で、一日の最後は、僕大好きタイ古式マッサージ。
ホテルの近くを彷徨ってたらちょうどカードが使えるお店があったので入る。
1時間2500円。
うむ、うむ。
それではハンガリーのレベルを試してやろうと思ってみると、、、すげー普通でした。
上手くも下手くも無い感じ。
まあこんなもんか。
んで体の疲れが癒えて帰ろうと思ったのですが、ふと髪の毛がごわついてたのを思い出す。
僕、一応ワックスを持ってきてるんですが、あんまり大きいのは機内持ち込めないので小さいんですよ。
だから現地でワックスを探したんですが、何故か知らないけどハンガリーの店には、Super hardしか置いてないんです。
沢山の種類があってもどれもMAX固いの。
つかハンガリアンはどんだけ髪型かっちりするんだっつーの。
なんとかお店を歩きまわり5段階で3番目の硬さのをゲットしたので使ってるんですが、やはりどうしても髪がごわつく。
しかもシャンプーが備えついてなかったので、この二日間お湯洗いだけだし。。。
というわけで洗髪したいので美容院探し。
適当に歩いてたらよさ気なのを発見。
早速、カットはいらないからシャンプーとリンスとドライヤーだけしてくれっつったら、なんと300円だった。
これは前々回のタイより安いぞ。
んでまあ実際の腕前としては、こちらもまた普通。
すごく気持ちいい洗髪ってわけでもないけど、下手くそでも無いって感じ。
まあでも丁寧だったのでスッキリはしました。
清潔になったしね。
そうして体の疲れが取れて、髪の毛も綺麗になったところで、夜7時。
特にやることもないので、ホテルに帰って一日を終えました。

ま、というわけで、今日は一日休み休みでしたが、お目当ての物は全部出来たし、よしとしますか。
そもそも疲れを癒やす旅でもあるのでこんなもんですな。
明日は朝からスロバキアへ向かいます。
電車で3時間ぐらいなので、まあ近いです。
3日ぐらい滞在予定ですわ。
全くもって見どころが無い小さな国の首都なので、またまったりモードで進む予定です。

ま、そいだけー!


中欧・東欧旅行 二日目

ユウキです。

旅開始から二日目。
まあ昨日は移動日だったので実質初日です。

朝の目覚めは9時。
疲れてたのでちょっと遅目です。
それからホテルで朝食を取り、観光開始。
最初に向かったのは、いきなり目玉「セーチェニ温泉」。
ハンガリーはヨーロッパ随一の温泉大国でして、この温泉でチェスが出来るので有名。
写真がまさにそれなんですが、見たことある人も多いのでは。
A_DSC00031
温泉のシステムはなかなか便利。
日本と同じくリストバンドで管理する感じ。
でまあ温泉に浸かりながらまったり。
36度なようで、熱くも寒くもなく調度良い。
一時間ぐらい堪能したかな。
満足したところで着替えて終了。
さて次の場所へ行くかと思ったら、ここでFuckなアクシデントが発生。
僕の使ってるデジカメは防水なんだけど、なぜか蓋が外れてるという事態。
慌てて閉めたんだけど時すでにお寿司。
中に水が入って壊れ気味になってしまいました。
旅も二日目なのにナンテコッタイ。。。
ま、まあ気を取り直して次は鎖橋へ。
ブダペストはブダとペストというエリアにドナウ川を挟んで分かれてて、それを9つの橋で結んでいるんです。
それの一番有名なのが鎖橋。
とりあえず近くの地下鉄の終点から近いみたいなので、初めてのハンガリー地下鉄を経験。
内装はすげーレトロな感じだったんだけど、使い勝手は良かったです。
で、目的地が終点だから油断してたんですが、なんとこの地下鉄、終電の後に車庫があるみたいで、僕ボケボケしてたらなんと車庫に入るという事態に。
つか人が乗ってるの気づいてんなら一言言えよ。。。
しょうがないのでまったりしてたら、しばらく後に逆方向に動き出して事なきを得ました。
やれやれ。
で、肝心の鎖橋ですが、まあ行ってみたらなんてことない単なる橋でした。
何が面白いのかさっぱり分からず。
ライオンの像とかかっこいいんだけど、どこにでもこんなんあるからねえ。。。
あんま釈然としない中、次はゲッレールト温泉へ。
なんだか短時間で温泉行きまくってますが気にしない気にしない。
今度はブダペストで一番有名な温泉で市民の憩いの場だとか。
これは期待できます。
適度に迷いつつ到着。
お金払って着替えて、さー入るかと思ったら、タオルを忘れた。
しょうがないのでレンタルしようと思ったらなんと4000フォリント(1300円)もする模様。
て、てめーどういうこった。ここには700って書いてるだろ、ふざけんな! と思ったら単なるデポジットでした。
やれやれ。
気を取り直して温泉に向かうと、なんと暖かくなったから外のプールもオープンしてるとのこと。
やっぴっぴ!と向かってみたら、あるではありませんかビューティフォーなプールが。
早速泳いで(つか浮かんで)遊ぶ。
気温もいいし晴れてるし最高ですわ。
ひたすらプールを堪能し、その後はそばのチェアーでこれまたまったり日光浴。
あー気持ちい~仕事の疲れがとれるわ~。
と、気づいたら1時間半ぐらい泳いで寝てたりしました。
まあ今日はもうやることもないし別にいいか。
すっかり気分が良くなった僕。
そろそろ昼飯でも食べるかと食材をあさりに中央市場へ。
んが、駄目。 なんと日曜だからやってないとのこと。
しょうがないので適当にハンガリアンレストランを探して、フォアグラのポワレ(ピリートット・リバマーイ)はあるかと聞いたら、あるとのこと。
やった、とうとうお目当てのフォアグラのポワレだ!
と本当に楽しみに待ってたのですが。が。が。
正直味は非常に残念でした。
フォアグラは小さいのが3つあったんだけど、これでもかと言わんばかりにカリッカリに焼いてる。
もう味も何もあんましなかったなあ。
明らかに焼きすぎだろ。
しかも1200円もしたから、これなら日本で食べたほうが断然美味しいよ。。。
うーん。
失意のうちにとりあえずデジカメの様子も見たいので一旦ホテルへ。
ホテルから2分ほどの距離の駅で降りたんだけど、方向が全く分からず、なんと1時間もさまよってしまった。
疲れた。。。
で、デジカメをチェックするとやっぱり駄目。
うーん、写真どないしようか、と思ってたら、あるではありませんかスマートフォン。
こないだ買い替えたばかりのXperia Z1。
これなら結構良いだろうと調べてみたところ、なんと使ってたデジカメの2倍以上の画素数でした。
なんだこりゃ、デジカメいらねえじゃん。。。
とまあ嬉しい解決を果たす。
やったね。
その後はまだ6時ぐらいだったので夕飯のレストラン探しがてら散歩。
地図をもっていかなかったので迷いまくり。
まあでもバザー見れたし、祭りの屋台とか沢山あったしいいかな。
でいい加減歩き疲れたところで、高級そうなハンガリアンレストランを発見。
再びフォアグラのリベンジだと頼んでみる。
で、出てきたのがこちら。
DSC_0049
フォアグラの大きいのが3枚重なってて、下にはパプリカとポテトがあった。
味の方は塩で味付けされてる感じ。
今まで塩のフォアグラなんて食べたことなかったんだけど、結構いけますわ、これ。
フォアグラも質が良かったのでこれは余裕であり。
でも3枚もあるとちょっとToo muchだったかな。
気持ち悪くなったかも。
そもそもフォアグラをそんなに食べるなってことか。
ちなみにお会計はこれにお水で2200円ほど。
ハンガリーってさ、結構物価高いよね。
東欧なのに。
とまあ最後に美味しいものを食べて、辺りが暗くなってきたのでホテルへ帰宅。
マッサージでも行こうと思ったんだけど、日曜だからやってないようで断念。
早めにベッドで一息ついて、今日一日を終えることにしました、とさ。

そうそう、ブダペストの街並みですが、明るい時間に見ると結構悪くないかも。
もともとドナウの真珠と言われてるだけあって綺麗。
雰囲気も良くて特に貧しいイメージとかはなかったかな。
普通のヨーロッパの街並みでしたわ。
もう少し田舎の方に行けば違うのかもしれないけどね。

そんな感じで二日目終了ですー
今日も一日楽しめました。
明日は予定が全くないのでカフェで読書でもしようかな。
そいではー!


中欧・東欧旅行 一日目

ユウキです。

7ヶ月ぶりの旅行記は、タイトルの通り中欧・東欧旅行!
前々から思いを馳せていたところですわ。
で、具体的な国はと言いますと、、、実はこれがまだ未定なんです。
なんと今度の旅は片道切符だけ買って出発し、どこに寄るのか、いつ帰るかを決めてないんです!
足の向くまま気の向くまま、全てがフリーダム!
うーん、我ながらすごい旅だなあ。
まあ一応の想定ルートとしては、ハンガリーINで、スロバキアを経由し、オーストリアへ。
それからスロヴェニアでゆったりした後、クロアチアへ。
最後はイタリアに飛んで、マルタ共和国でラスト。
こんな感じを想定しております。
目的としては、ハンガリーでフォアグラ食べて温泉に浸かり、オーストリアでザッハートルテ食べてオペラを聴いて、クロアチアではドブロヴニクへ。
イタリアはポンペイを覗き、マルタは調査目的、みたいな感じです。
まあ特に急いで回る必要も無いし、幸い予算はずいぶんあるので楽しんできます。
スケジュールをすごく余裕にとっているので、大体1ヶ月ぐらいは最低かかると思います。
気長にお付き合いくだされば。
そんなわけで、始まり始まり。

初日は六本木の家からスタート。
普通国際線は大体2時間前につくのが目安なんだけど、僕はパパンの教えを昔から貫き3時間前にはつくようにしてます。
今回は12時成田なので9時に到着。
するとこれが大当たり。
何やら夏のGWは3時間前からチェックイン開始だとか。
おかげで全く並ばずに通路側をゲット。
それから保険に入り(46日分!)、お金を変えて、早めに出国。
んでPP持ってるので特別ラウンジで休んだ後出発です。
今回のチケットなんですが、GWということで普通の買うのは難しい上に高い。
なのでなんとロシア発券のチケットなんです。
おかげで30万ぐらいするのを18万で買えました。
ふふふ。
ま、そゆわけで経由地のモスクワまで大体10時間。
睡眠薬飲んで眠って、キン肉マン見てまったりしてたらあっという間に到着。
トランジットも1時間しか時間がないので移動して軽食とってたらまた出発。
ハンガリーのブダペストまではここから3時間。
音楽聞いてたらもう着いてました。
そんなわけでこんにちは東欧です。
早速空港で両替してバス手配してホテルへ向かいます。
ちなみにこの時点で夜7時ぐらい。
途中町並みを覗いたのですが、まあ夜だからもあるんですが、ちょっと暗め。
こんなもんかねえ。
明日昼間に見てみるか。
で無事ホテルについてチェックイン。
部屋は綺麗だし言うこと無し。
それからちょっとまだ寝るには早いので飯を食べに行きます。
んが、これがちょっと微妙。
大通りにはすぐ出れるんだけど全体的にちょっと盛り上がりにかけるというか薄暗いというか、まあ治安が良さそうには見えないんですよ。
悪いようにも見えないんですが、嬉々としては進みたくない感じ。
正直お腹空いてるわけじゃないからどうしようか悩んだんですが、ちょっとだけ広場までいくことに。
広場に着くとさすがにここは人が結構いて賑やかでした。
それからハンガリアンレストランを探して手頃な店に到着。
早速フォアグラを食べようと思ったのですが、残念ながらメニューにはあらず。
というかさっきホテルのフロントにフォアグラ食べられるレストランあるかッて聞いたら、「フランスレストランか~あったかな~」とのこと。
おめーフォアグラっつったらハンガリーでも有名だろうが!!!と突っ込んだら、「いや全然有名じゃないし、フランス料理だろ」ですって。
別の人にも聞いてみたんだけど、やっぱ有名じゃないみたい。
もうしょっぱなから出鼻くじかれた感じですよ。
色んな種類のフォアグラがどこにでもあるもんだとばかり思ってたから。
ま、そういうわけで頼んだのは、ハンガリー料理の一番有名なパプリカの料理。
グヤーシュという野菜と肉が入ったパプリカスープと、パプリカソースのラビオリ。
ユウキ正直スープって普段食べないんですが、まあこれは案外いけました。
なんて表現したらいいかな、トマトスープとは微妙に違うし、うーん。
ま、そこそこ。
ラビオリもまた悪くない味でした。
こちらも表現するのは難しく。
これにお水を頼んで、合計1100円。
高くはないけど、安くはないか。
まあこんなもんですな。
お腹がいっぱいになったので、また薄暗い道を通ってホテルへ。
シャワー浴びて洗濯して、今日一日を終わりにしました。

まあなんて言うんですかね、これから長い放浪が始まると思うとドキドキしますわ。
どんな旅になるんでしょうかね。
明日は温泉に行って、鎖橋を覗いてきます。
余裕のある日程なのでまったりモードです。

んじゃ、そいではー


スリランカ旅行 総括

いやースリランカ旅行、思ってたよりはるかに大変でしたがなんとか終了しました。
まず結論から言うと今回の旅行は、、、「非常に微妙」でした。
超外れってわけではないのですが、総合的にまあこんなもんか、二回目は無いなって感じです。
特にオススメする国ではありません。
でもシーギリヤだけはずっと行きたかった場所の一つでしたので、候補地が1個消せたこともあり、個人的には後悔しておりません。

さて、それではスリランカの各項目について後の人たちに向けてコメントしておきます。

■見どころ
まずスリランカに行く理由だったシーギリヤと他の遺跡群について。
シーギリヤは「悪くない」です。
近づいたときは興奮しましたし、シーギリヤレディは見る価値あります。
頂上は少しさみしい物がありましたが。
ダンブッラからも程近いのでスリランカに来る機会があるなら見ても損はないと思います。
ダンブッラの黄金寺院、キャンディの仏歯寺は激しくしょぼいです。
がっかりでした。
ポロンナルワはまあダンブッラまで来たのなら行っても良いかもしれません。
インドっぽい遺跡がたっぷりあるので人によっては新鮮です。
タクシーをチャーターしないと見学は厳しいです。
アヌラーダプラはもうお腹一杯で見なかったので分かりません。
紅茶工場とテイスティングも、果たしてわざわざ行く価値があるかと言われれば、、、。
晴れていたら茶積みの女性を見れて楽しめるんですかね。
でもキャンディからヌワルエリヤまではバスで2時間半かかります。
行くなら世界遺産の国立公園も行きましょう。
紅茶だけなら行かないほうが無難です。

■各地
基本的に中央文化三角地帯を見るならダンブッラを起点にして行こうと考え、コロンボからキャンディを経由してダンブッラに向かったのですが、この街しょぼすぎです。
娯楽は何一つ無いどころか、レストランもまともにないのでとても時間は潰せません。
キャンディはちょっとだけ発展していてレストランなどもちょびちょびあるのですが、あまり街的には楽しめませんでした。
コロンボも見どころ無いですからね。
まあ何が言いたいのかというと、ダンブッラを起点にして長期滞在は危険です。
正直遺跡4箇所は頑張れば2日で見終わるので、早めに次の場所に移動したほうがいいかもしれません。

■移動
基本的にはバスです。
ただExpoRailとか列車もあるので、組み合わせていけばいいかもしれません。
Exporailは快適でした。
便が少ないので小回りは効きませんが。
バスは便がすごいあるので柔軟に対応できます。
InterCityという高いバスと安いバスがありますが、観光客がバスターミナルで誰かに聞くと、必ずInterCityを案内されるので高い方のバスを探す!と気負わなくても大丈夫です。
でこのバスですが、基本満員にならないと出発しません。
補助席まで埋めようとしてきます。
なのでバックパック抱えてるとちょっと居心地悪いです。
またトイレ休憩なんて気の利いたものもありません。
その為長時間の移動よりは少し分割していったほうがいいかもしれません。
コロンボ→ダンブッラよりは、コロンボ→キャンディで、キャンディで飯食ってキャンディ→ダンブッラにするみたいな。
一応クーラーはあります。
道もまあ舗装されているところも結構あります。
でも居心地は決して良くはないので覚悟してください。
あとスリランカへの行き方ですが、やっぱ直行便を買ったほうがいいです。
結構前に申し込むと安いですし、楽ですから。
10万で直行便とからしいです。
僕の場合は直前だったので12万で、中継・経由便でした。
これがもう本当にだるいです。
成田から5時間で香港まで行って、5時間空港で待機して、2時間でタイまで行って、2時間経由で待機して、3時間かけてスリランカです。
帰りはもっと大変なので、ちょっとしたヨーロッパの辺鄙な場所レベルでした。
南米程じゃないけど、コマ目なのでむしろ大変でした。
なんでスリランカでこんな苦労せにゃならんのか、不思議で仕方ありません。

■飯
結構悩みの種かもしれません。
というのも外で飯売ってるところは大半がパン屋。
しかもどのパン屋も全く同じ品揃え、味、で変化がありません。
パン屋以外にある普通のレストランも全く同じ物を作って売ってます。
フライドライスかフライドヌードル、それにチキンかシーフード、あとカリーです。
どこいっても笑えてくるほどこのメニュー、味で統一されてます。
個人的にはフライドライス食べれるならまあ我慢はできるのですが、同行者のS氏はかなり参っておりました。
正直スリランカの料理が美味しいなら日本で話題になってますからね。
まあ期待しないほうがいいです。
一番楽しみだったカリーアンドライス(カレー)ですが、これは本当に最悪でした。
カリーを頼むと基本的に5種類の料理が入った小皿と米が出てきます。
5種類とは、鮭フレークみたいなココナッツの身、野菜(レンコンみたいな赤いやつ)、野菜、豆、頼んだ奴(チキンかシーフード)です。
どこいってもこのスタイルです。
日本みたいにカレールーと米じゃありません。
これをそれぞれスプーンで米にかけて手で混ぜて食べます。
で肝心の味ですが、これは個人差があるのでなんとも言えませんが、ユウキ的にはまずくてどれも食べられませんでした。
無理してココナッツとメインを食べ続けましたが、野菜もまずいし豆も苦手なので、どうしようもありません。
正直インド料理屋のバターチキンが唯一この旅で美味しかったです。。。
あとスリランカメニューによく見たのが、Devilledというカテゴリー。
フライ、グリル、サラダ、スイート、みたいなカテゴリーにDevilledというのがあるんです。
なんだろうと思って聞いても、グリルだよとしか答えてくれません。
ならグリルってカテゴリーと分ける必要ないじゃんと思って試しに頼んでも、辛くてまずいのしか出ません。
で調べてみたらこれ、「辛いソースでグリルするスタイル」ってことらしいです。
どうりで。。。
ま、注意しておいてください。
それと一皿辺りの量が尋常じゃないので、フライドライスとおかず、みたいに2皿頼むと苦労します。
大半残すことになるんじゃないでしょうか。
他は、コーヒーはなんか後味が薄い感じ。
スタバみたいな濃いやつじゃなかったです。
紅茶は甘い。
カードっていうヨーグルトは旨い。
パンは安いけどまずい。

■ビザ
これは到着した現地で取れます。
僕の場合は、キャセイパシフィック使ったのですが、キャセイはビザを事前に取ってないと乗れないみたいなことを言われたので事前に取りました。
んが実際は全くそんなこともなかったので、現地で取るので十分だと思います。
ちなみにネットで取りました。
3日前にギリギリとったのですが、土曜日の夕方に申し込んだら10分としないで認証されました。
なので土日だから取れない!ってこともないようです。

■物価
基本的には安いです。
飯は300円もしませんし、バスも長距離で120円です。
んが、遺跡見る時にタクシーをチャーターするとか、空港まで長距離タクシーとかすると格段に高くなります。
正直航空券とタクシーチャーター代金がかかった費用の大半です。
格安航空券で行った後、現地を全てバスで回り、遺跡見るのもバスと徒歩で頑張るのならば、お金はあんまりいらないでしょう。
僕の場合はチャーターしたのでお金がかかりましたが。
参考までにダンブッラでチャーターし、シーギリヤとポロンナルワを見て、適当に色々お店によったところで11000ルピーでした。
キャンディからタクシーで空港まで行くのは6000ルピー。
どちらも快適にまわれたのでお金に困ってないならチャーターしてもいいかもです。

■その他
蚊がすごいと聞いてましたが全くそんなことはなかったです。
勿論ホテルには蚊帳なんてものもありません。
刺されるなんてこともなかったです。
インターネット回線は結構どこにでもありました。
ホテルならまずありますし、公共な場でも沢山あるので心配いりません。
シグナルも結構強いです。

以上です。

しつこいようですが、あまり満足の行く旅ではありませんでした。
まあ気になってた国だからいいんですがね。

何かご質問ありましたらお気軽にご連絡ください。
分かる範囲でお答えしますので。

それではこれを持ちましてスリランカ旅行記は終了です。
お付き合いいただきありがとうございました。

そいでは次の旅行記で!


スリランカ旅行 七日目

帰るのが凄く疲れましたが、なんとか日本に着きました。

前日はフライト10時間前に空港について、なんとかチェックインして中のレストランで一息ついたとこまで。
今日はそれから飛行機に乗ります。
まずはスリランカから香港まで。
んが、これ経由便なので途中タイのバンコクへよります。
乗り継ぎじゃないので降りる必要は無いんですけどね。
で通路側を抑えてもらって、さらに真ん中の席が空いてた上に、端っこの人もイヤホンマイクの故障で別の席へ移動するというミラクルが起こり、まずバンコクまでの2時間半は寝っ転がって過ごしました。
快適この上なし。
経由待ち2時間と香港までの2時間フライトは普通に座って過ごす。
それから香港で3時間ほど待機して、疲れが結構溜まったところで、最後日本まで4時間のフライト。
んが、なんと通路側を抑えてもらったはずが、まさかの真ん中席という最悪な事態に。
お陰でトイレも満足に行けず辛かったです。
もう精も根も尽き果てた時点でようやく成田へ到着。
なんとか列車に乗り込み帰宅しました。
こんな感じですかね。

っと、そういや、途中の空港でプライオリティパスがあればラウンジで休めたんですが、僕申込書をもらって郵送するのを忘れちゃってたので今年もってなかったというミスを犯しました。
しょうがないからカフェで過ごすはめに(涙
でも香港の空港はどこもFree wifiが通ってるのでネットの心配は必要なかったかな。
スリランカ空港もチェックインさえ終わったら、中にはWifiがあったし。
割りとこの旅ではネットに苦労しなかった感があります。

ま、とりあえずそういうわけで無事戻ってきましたわ。
明日には情報をまとめた総括を載せる予定です。

んじゃ、そいだけー


スリランカ旅行 六日目

本日はスリランカからの帰国開始日です。

一日の始まりは朝9時半。
飯食べてパッキングして出発です。
まずはヌワラエリヤからキャンディまで。
列車が全て埋まってるのでバス移動。
2時間半ぐらいかな。
結構良い席をキープ出来たのでそこまで苦にならず。
でついた後キャンディ市内をちろっとだけ覗き、レストランで昼飯。
それから次はキャンディからコロンボ移動。
普通列車があるか調べたのですが、どうやら全て満席。
残りは3等席で居心地が悪いとのこと。
なのでバスで移動しようかと検討していた所、タクシードライバーが売り込みに来ました。
本来なら無視するはずなんですが、キャンディからコロンボではなくキャンディから空港まで送ってくれるみたい。
6000ルピーなので一人1800円ぐらいです。
外は大雨だし、バスは座席が狭くトイレもいけないので、悩んだ末にタクシーで行くことに。
これが結構当たり。
大きめのバンで移動で足を伸ばせてリクライニングで寝れる広さ。
トイレもいつでもいけるし、空港までいけますからな。
楽々の3時間移動になりました。
ということでヌワラエリヤから空港まで約6時間かかった末、空港到着。
この時点で16時。
僕達のフライトは26時。
後10時間あります。
しかもレストランとかはチェックインした後じゃないので何もやることがなし。
なのでひたすら本読んでました。
んで7時間近く待機してようやっとチェックインが始まり、中へ。
深夜にも関わらずお店が結構開いてたので、適当なレストランへ入り、ようやく一息です(今ここ)。

というわけで、フライト始まってないのにもう結構疲れました。
今回なんと、2時間半バス、3時間バス、10時間待機、7時間フライト、5時間待機、5時間フライトの計33時間なんですよ。
スリランカ如きでどんだけ長旅してるんだか。
まあなんとか頑張ってしのいでいきたいもんです。

というわけですわー


スリランカ旅行 五日目

本日は世界遺産のホートン・プレインズ国立公園とラブーケリー・ティーセンターを見学、という予定だったのですが、生憎外は大雨。
しょうがないので国立公園はやめてティーセンターのみにしました。

一日の始まりはゆったり8時頃。
朝食をホテルで食べてティーセンターに向かいます。
本来なら途中に茶積みをしている女性が見られるはずですが雨なので残念ながら見れず。
20分ぐらいかな、ティーセンターに到着したので中を見学。
紅茶の作り方を学び、工程を観察。
んが、正直英語で難しいことを説明するのでほとんど意味がわからず。
最後に説明してくれた女性が「ユウキおまえ理解したか?」と言ってきたので「すまんがちっとも理解してない」と言ったらとても残念な顔をしてました。
その後はテイスティング。
スリランカではセイロンティーは勿論ウバがとても有名ですが、ここではヌワラエリヤ・ティーが採れるようでそれを試飲しました。
なかなかにして僕好みの味で、癖がなく、適度に強く、良い感じでした(表現が陳腐ですいません)。
珍しくお土産を購入したので、ママンは楽しみにしててください。
その後は時間がたっぷりあまったのでヌワラエリヤの町を散策。
ここはダンブッラと違い、ちょっとはお店がある感じ。
チョコレートを食べ歩いたり、スーパーを覗いたり。
昼飯は勿論スリランカレストランへ。
フライドライスとチキンを注文。
相変わらずすごい量で結構残してしまった。
S氏はフライドライスとヌードルを頼み、味が単調だったようでほとんど食べてなかった。
正直なところもう5日目なのでいい加減飽きてきた感があります。
なんつーかスリランカのレストランて全て一緒で同じものしか置いてないんですよ。
フライドライスかフライドヌードル、あとシーフードとチキン、それにカリーアンドライス。
どこの店もこれしか置いてなくて、味も一緒。
しかも辛いし。
他に外にあるのはパン屋だけ(置いてるパンは全く同じ)。
もうなー苦痛になってきちゃったなあ。
フォアグラ食べたいよ。。。
その後はホテルに戻り休憩。
ネットしたり眠ったり。
で明日の帰国の列車の予約をするために駅へ。
んが、駄目。
なんと明日は日曜なので朝から深夜まで全て埋まってるとのこと。
なんたるこっちゃ。
明日は地獄のバス移動か。。。
夕飯はインド料理屋へ。
ここでは本場のバターチキンカレーとチーズクルチャ、それにパンケーキを食べました。
クルチャは日本のものと違ってがっかりな感じでしたがバターチキンはなかなか美味かったです。
最後はホテルに戻って紅茶とフライドバナナを食べて一服。
部屋に戻って就寝、です。

明日は朝7時に起きてバスでキャンディへ。
それから空港まで行きます。
で深夜24過ぎの便で香港まで向かい、乗り継ぎで成田へ帰る感じ。
でも6時間バス、10時間空港待機、7時間フライト、5時間空港待機、5時間フライトというもう南米並みのスケジュール。
なんでスリランカでこんな苦労せにゃならんのだ。。。

ま、そゆわけでスリランカ最後の夜は肩透かしで終わりました。
次の更新はおそらく香港の空港かあるいは東京になります。

そいではー!


スリランカ旅行 四日目

本日は移動日。

本来の予定ではアヌラーダブラを一日かけて見るはずだったのですが、正直スリランカ遺跡は昨日のポロンナルワでお腹いっぱい。
なのでキャンディの近くの紅茶畑を見ることにしました。
というわけで一日の始まりは朝9時半。
ゆったり朝食を食べて出発です。
が、ここで一悶着。
実はホテルを4泊するつもりで申し込んだのですが、2泊で切り上げたいから返金してくれとお願いしたのですが、交渉が難航。
頼んでた部屋が違うとか掃除が入ってなかったとか散々ゴネたんですが、結局4泊分払うことになりました。。。
ま、まあ気を取り直してバスターミナルでバスに乗って出発。
ダンブッラからキャンディまでは2時間半ぐらいです。
バスは値段が高いエアコン付きの物でも日本円で120円ぐらい。
比較的空いてたのであまり苦にならず到着。
着いてみるとキャンディは大雨。
しょうがないのでバスステーションに入ってるピザハットで昼飯を食べることに。
チーズマカロニとガーリックトーストを食べました。
昼飯が終わると雨も小雨になってたので次は紅茶畑のあるヌワラエリヤへ向かいます。
同行者のS氏が車酔いがひどくバスが辛いということだったので列車を探しに駅へ。
んが、駄目。
次の便は夜の8時のナイト便しかないとのこと。
しゃーないので僕の非常用トラベルミンを渡しバスへ。
が、このバスも大外れ。
マイクロバスにこれでもかと言わんばかりに人を詰め込み、補助席まで満杯にする始末。
デカイ荷物をそれぞれ抱えてる僕達はもうきゅうきゅうで死にそう。
結局出発も人が埋まるまで待つようで1時間ほどもかかり、ようやっと出発。
やれやれ。
キャンディからヌワラエリヤまではまたもや2時間半程度。
バス代は120円ぐらい。
居心地は最悪でしたが、途中ヌワラエリヤ付近になると景色はなかなか見事なもの。
紅茶畑が段々になって、所々に濃霧が発生し、幻想的。
あまり自然に興味ない僕ですがこれは悪く無かったです。
で程なくして到着、ホテルへ。
今回のホテルはGlenfall Resort。
一泊二人で6000円ぐらいです。
肝心の中身はというと、なんとこれがこの旅一番の当たり。
部屋は綺麗で、すごく広い3ベッド。
シャワーもお湯がすごい勢いで出てくるし、インターネット回線もまあ悪く無い。
フロントの人もすごく懇切丁寧で色々旅のアドバイスをしてくれるし、ウェルカムドリンクまで出てきました。
近場にはレストランもあるので非常にオススメです。
大満足の僕達はちょっと休憩し、明日以降の予定を計画しました。
結果、明日は午前中世界遺産の国立公園をのぞき、午後は紅茶畑を見学。
そしてもう一泊ここで泊まり、明後日の午前にコロンボに戻ることにしました。
コロンボには見どころもないし、この方がゆったり紅茶見学できますからね。
予定が決まったユウキ達はその後レストランへ行きディナー。
ユウキはエッグカレーとフライドガーリック、それと変なパンを食べました。
〆て600円。
カレーは相変わらずまずかったけど、まあガーリックを大量摂取出来たので元気です。
それからホテルへ戻り、シャワーを浴びて、就寝、です。

いやー今日は移動日だったのでお尻が痛くなりましたが、ホテルが良くて、スケジュールも決まったのでゆっくり休めそうです。
紅茶大好きユウキなので、明日は楽しみたいと思います。

旅も後半。
頑張っていきましょー!

そいではー


スリランカ旅行 三日目

DSC00052

今日はこの旅のハイライトであるシーギリヤへ行って来ました。
他にも色々回ってとても濃い一日でした。一日の始まりは朝6時。
仕度をして朝食を食べて、7時からタクシーを借りきってシーギリヤへ向かいました。
20分ほど進むともう遠めからでも見れる距離に。
さらに進んで近くに来た時にはその雄大さにちょっと感動。
数年前にどこかのサイトで見かけてずっと気になってて、いつか行きたい場所に挙げていたので、ようやっとのご対面です。
嬉しい嬉しい。
で、早速登りはじめたんですが、これが本当に大変。
急な斜面で1200段ある階段は、普段運動しない僕にとっては苦行。
ちょっと進んでは休み、ちょっと進んでは休みとちっとも進まない。
なんとか30分ほど歩いたところで、まずはシーギリヤレディとご対面。
この壁画を見るためだけにどんだけ苦労したことか。
ま、なんというかインドっぽくて僕が今まで見たことのないタイプの絵でした。
写真もパチリパチリと撮って大満足。
それからまたえっちらおっちら進み、死にそうになりながら頂上へ。
はい、踏破しましたシーギリヤ。
うーん、こんなジャングルの奥地の高い岩山に神殿を建てるなんて、どんだけロマンティックな王様だったんだ。
ギリシャのメテオラもそうですが、人間ってのは何考えるかわかりませんなあ。
でも頂上はちょっとさみしい感じ。
もう少しなーパルテノン的なのを想像してたんだけど、こんなもんか。
まあ、本当に疲れましたがシーギリヤはこれで終わり。
それから次はS氏が見たいというので宝石屋へ。
ここではどうやって宝石を発掘し、研磨してるのかを実際に見せてもらう。
んで売り物も当然チェック。
意外なほど安く、ブルーサファイアのピアスは3200円でした。
散々悩んだけど買わず。
ちょっと後悔。
それから昼飯。
ここではタクシードライバーのオススメでカリーを食べました。
コーンのカリーと例の鮭フレークみたいなもの(ココナッツの身ということが判明)が出る。
で、悩んだ末に僕、スリランカスタイルを実行。
遂に「手でカリーを食べる」のアチーブメントを手に入れました!
スリランカスタイルの感想はというと、、、カリーとライスが熱すぎて食べにくかったです(結局途中からスプーンで食べた)。
飯を食べたあとは次なる世界遺産、ポロンナルワの見学。
シーギリヤから1時間ちょっとだったかな。
うろ覚え。
まあそこまで遠くはありません。
ここはタクシードライバーに要所要所まで連れてってもらって見学することに。
まあインドっぽい遺跡が沢山ありました。
遺跡は点在しておりそれぞれが結構離れてたので、ここはタクシーをチャーターしないと厳しかったです。
しかも似たようなのばかりで最後の方は飽きてきたし。
そうそう、この遺跡、なんでか分かりませんが、靴を一々脱がないといけません。
勿論屋内なら分かるのですが、この遺跡全部屋外にあるんです。
だから砂利道とかレンガの上とかを全部素足で行くのですが、もう熱くて痛くてとてもじゃないけど落ち着いて見れず。
靴下はOKみたいなのでまだ救いがあるのですが、素足の外人とかは悲鳴をあげてました。
さらに写真も像にお尻を向けて取るのも禁止。
普通、取りたいものの前に立って写真撮りますよね、これがアウト。
間が悪いことにS氏は軍人に見つかってしまい、デジカメの写真を全部チェックした上でDeleteさせられてました。
さらに帽子かぶってるのまで怒られる始末。
踏んだり蹴ったりですな、たはは。
んでまあこの遺跡をたっぷり見た後、次はS氏の希望で象乗りへ。
僕、象はラオスとタイで乗ったのであまり興味なかったのですが、まあ安いし付き合うことに。
30分ほどゆったりと象に乗りました。
二人で3000円ぐらいだったかな。
湖の周りを歩いたんですが、意外に景色がよくゆったりとした時間だったので、結構リフレッシュできました。
それから帰り道にさっき寄った宝石屋へ。
結局3200円のブルーサファイアピアスを買いました。
安いしスリランカの思い出になりますからね。
そして次はアーユルヴェーダへ。
スリランカに来たんだからこりゃやらないとマッサージ好きの名がすたりますからな。
1時間半コースを申し込みました。
まずはローションを全身にすりこみます。
頭をグワングワンゆすられたり、全身をもまれまくる。
まあ日本のエステとココらへんは変わりません。
お次はスチームベッドへ。
床に香草がしかれその上に横になり、上から全身に鉄のカバーを被されます。
で15分放置されるのですが、これがもう熱くて熱くてたまらず。
何度も音を上げようと思ったのですが、なんとか我慢。
お次はサウナに入りまた汗をかき、最後は丁寧にタオルで汗を拭き取られて、ローションを塗って終わり。
スッキリリフレッシュです。
でもアーユルヴェーダって本来は1週間とか1ヶ月とかかけてやるものらしいので、いつか挑戦してみたいです。
最後は夕飯。
なんだか近くに5つ星のすごいホテルがあって超オススメらしいからそこで食べることに。
ヘリタンス・カンダラマというこのホテル、確かになかなかお洒落な作り。
受付の女性もとても綺麗だし、ライトアップも見事。
でも正直なこと言うと、せっかく土地が安くて広大なんだから、もちっとそこら辺を活かした演出しても良かったよな~とか思ったり。
トルコのチュランパレスやモロッコのホテルに比べるとちょっと見劣りしました。
ラウンジもまあ想像の範疇でしたね。
までも、飯はバッフェスタイルでとても美味しかったです。
カリーだのチキンだのマッシュポテトだの(!)たらふく食べてお腹一杯。
大満足です。
んで後はホテルに戻って一日が終わり、となりました。

いやー念願のシーギリヤでしたが、まあそこそこ期待に答えてもらった感があります。
登るのに相当疲れましたが、それでも行ってよかったと思います。
テンション上がりましたね。
ま、興味がある人は行っても悪く無いですが、是が非でも行かなければいけないレベルではないってところ。

そうそう、タクシー代ですが、ダンブッラ→シーギリヤ→ポロンナルワ→象→アーユルヴェーダ→5つ星ホテル→ダンブッラと12時間以上拘束して、二人で11000ルピー(7000円ぐらい)でした。
ご参考までに。

そいではー


スリランカ旅行 二日目

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今日は二日目。
首都コロンボからキャンディを経由してダンブッラへ行きました。

朝の始まりは朝4時。
高速列車を朝7時コロンボ発で予約してるのですが、昨日ニガンボに泊まっちゃったせいでこの時間です。
ただまあ1時間半ぐらい寝れたので体力はちょっと回復。
それからバスステーションへ行って真っ暗の中バスに乗りコロンボへ到着。
切符も無事購入したので朝食探しに出ました。
つかスリランカってパン屋が多いんですよ。
勿論日本みたいにお洒落なのじゃなくてどこも同じの売ってるんですが、とにかくしょっちゅう見ます。
でまあそんなにあるんだから物は試しと、S氏と食べることに。
僕は三角の揚げパン肉包みとウインナードッグを購入。
肝心のお味の方は、、、正直微妙。
中にスパイシーな具を詰めてるのですがあまり美味しくありませんでした。
まあ1個30円とかですからね。
そして程なくして列車の時間になったので乗り込みました。
列車はExpo railというすごい高級列車。
まあ日本円で1000円ぐらいなんですが。
ここはなんといってもインターネットまでできちゃうところがすごい。
僕も日記の更新をするためにワクワクで乗り込みました。
んが、駄目。
なんと何回やっても僕のPCで認識されず、結局できませんでした。
凹んだ僕は朝食をちょっと食べてそのまま寝ました。
それから2時間半してキャンディに到着。
ここは聖都キャンディと呼ばれて、なんとブッダの歯があるお寺があるとのこと。
位置づけ的には日本でいう京都だとか。
これは期待できます。
と、ワクワクしていったのですが、、、正直かなり残念気味でした。
町は全然情緒なく単に汚いだけ。
お寺は仏教徒の人だらけで、正直バックパック抱えてる僕達はかなり浮いてる感じ。
しかも肝心の歯はこの時間見れなくて入れ物だけらしく、その入れ物すら人だかりで結局見れませんでした。
やれやれ。
と、キャンディ散策が残念に終わった僕ですが、まあまだ目的はあります。
それはなんと「素手でカレーを食べる!」です。
日本人にわかりやすく説明すると、握り寿司で手で寿司を食べる感覚らしいです。
僕素手で食べるの大好きなのでこれにはワクワクです。
と早速めぼしいカレー屋を探そうと意気込んだんですが、、、。
これが全く駄目。
あるのはいつものパン屋のみ。
どこ行ってもライスカリーの店がないんです。
おい、スリランカ人は一日三食カレー食べてるんじゃないんか!!!
パンしかねーぞゴルア!
と結構あっち行ったりこっち行ったりしたのですが、結局小奇麗なレストランを一つ見つけただけでした。
メニューを見るとカレーが100円ぐらいで売ってたのでそれで妥協することに。
でチキンカレーを注文し出てきたのが冒頭の写真のものです。
5種類ぐらいルーがあって、それをそれぞれご飯にかけて食べる感じ。
5種類はそれぞれ、豆、かぼちゃ、野菜、チキン、あとなんか鮭フレークみたいなもの。
僕なー、豆もかぼちゃも嫌いなんだよなあ。
野菜もまずいし。
まあぶつくさ言いながら食べられるチキンと鮭?みたいなのを食べてみたんですが、これがまた辛いのなんのって。
おまえね、外人には外人用に甘くしてあるんじゃないのか。
こんな辛いのどうやって食べるんだっつの。
結局あまりの辛さにとても食べれず、ほとんど残す始末。
うーん。
あ、そうそう、ちなみにとても手で食べる雰囲気じゃなくて用意されたスプーンで食べました。
その後は口直しするためにヤギだかなんだかのカッタードとかいうヨーグルトのはちみつがけを食べました(悪くない味だった)。
それとスリランカっつーことで紅茶も頼んだのですが、正直会社のリプトンのTパックと違いがわかりませんでした。
舌が悪くてすいません。。。
カレー食べるのに失敗した僕達は、その後バスに乗り一路最終目的地のダンブッラへ。
この旅はここを拠点にに4泊しつつ廻るのです。
バスはクーラーついた高級バスをゲットしたので快適。
まあ200円だったけどね。
見つけるのも案外簡単でした。
で2時間揺られて到着。
さー買い物したり飯食べたりするぞーと思ったのですが。
このダンブッラ、田舎すぎ。
もうね、寂れててまともなお店があんまないんですわ。
レストランなんて影も形もありません。
結局まずはホテルに向かって荷物を置いて、ちょっと一休みすることに。
で、トイレ行ったり荷物整理して落ち着いたところでまだ夕方4時だったので、頑張ってダンブッラの世界遺産ロックテンプルを見ることにしました。
これがまたもや全然駄目(何回この表現使ってるんだ)。
登るのが無駄に大変で超疲れたにも関わらず、仏像はショボショボ。
岩くり抜いて作った努力は認めますが、正直これで世界遺産はないでしょー。
まあ考えてみりゃすごかったら日本で有名になってますな。
シーギリヤしか知られてない時点でお察しってことですわ。
最後は一応町の中心部へ行って、この旅用のTシャツを3枚360円で購入(洗濯から開放される!)。
水も買って、ホテルに着き、これから飯食って明日に備えて休む、というわけですいやー今日は移動が多かったんですが、まあなんとか計画通りに進みました。

キャンディとダンブッラの世界遺産はしょぼすぎて泣けてきましたが。
明日はいよいよシーギリヤです。
この旅のハイライト。
朝7時にタクシーをチャーターしてるので楽しみデスわ。
写真もバンバン撮ってくるので、楽しみにしててくださいね。

あ、ちなみにダンブッラのホテルはHeritage Dambullaってとこです。
新市街からも程近くて、世界遺産のロックテンプルにも歩いていけます。
部屋は綺麗だし、インターネットのシグナルが結構強いので、今のところ気に入ってます。
あとは飯が美味いかどうかですが、これはまた後ほど報告します。

そいではー!


スリランカ旅行 一日目

今日から始まりまするはスリランカ旅行でございます。
期間は一週間。
同行者は友達のS氏。
あまりネットインフラが強くないので更新は途切れ途切れになるかもしれませんが、まあ気長にお付き合いください。
ちなみに目的はシーギリヤという遺跡です。
昔どっかで見て以来、ずっと行きたかったので念願かなった感じですな。
ふふふ。

というわけで初日。
朝は6時半に起きて成田空港へ。
8時にS氏と合流し11時の便に乗り込みます。
今回は乗り継ぎ1回、経由1回。
まずは香港へ。
起きたばっかなのでちっとも寝れず音楽を聴きながら5時間で到着。
それからまた乗り継ぎで5時間。
この間チャーシュー丼を食べる。
うまし。
んで今度は2時間でタイのバンコクへ。
ここは因縁の地ですな、再び戻ってこようとは。
で、さらに2時間飛行機で待機し、最後は5時間かけてスリランカのコロンボへ。
ちなみに道中は結局寝れず、ずっとiPadで本を読んでました。
そして日本を出てから17時間、ようやっと到着です。
こんにちは、スリランカ。
着いてみて気づいたのですが、こっちの人すげーインド人っぽいw
まあ当たり前っちゃ当たり前なんですが、黒く短い髪に濃茶の肌、そして話し方。
僕にとっては初めての文化圏なので超新鮮ですわ。
で、スリランカについたこの時点ですでに夜1時。
ホテルをとってなかったのですが、空港にトランジット用のホテルがあるのを知ってたのでインフォメーションで問い合わせて紹介してもらう。
んが結果的にこれが大外れ。
ホテル代と明日の駅までのタクシーで45ドル支払ったつもりが、なんとホテルは別の場所のホテルでさらに明日のタクシー代は含まれてないとのこと。
しかも明日のタクシー代が相場1600円のところを3000円も要求されました。
なんてこった。
しょうがないので明日は朝4時半にバスステーションへ行って、そこからバスで行くことに(涙
しかもホテルのインターネット全くつながらないし。。。
しょっぱなから出鼻をくじかれた感がありますが、まあ全部合わせても3000円ぐらいの損なので勉強代ですな。
明日は一日ハードなのでもう寝ることにします。

ま、ざざっというとこんな感じですかね。
初日なんで移動だけですわ。
明日以降は観光ばかりなので、楽しみです。

んじゃま、そいだけー!

PS
ちなみにスリランカには入国する際ビザがいります。
スリランカ行きを決めたのが4日前の土曜日だったのですが、土曜にも関わらずネットでビザを申請したら5分で許可がおりました。
んが、このビザ、スリランカ入国の際に、何一つチェックされませんでした。
まあ勿論パスポートと紐付けてチェックしてるとは思うのですが。
何が言いたいのかというと航空会社がキャセイパシフィックの場合、日本出国時にビザがないと乗れないみたいなことを言われたんですが、勿論そんなことはないです。
ビザは到着後の空港で取れるし、それで問題ないかと思われます。


東南アジア旅行 総括

いやー充実したこの旅行も最後の大チョンボでとんでもない結末になりました。
大変すぎでしたわ。
でも全体を通して随分楽しめたと思います。
今まで見たことのなかった世界を取り込めたのでは。
さてさてそれでは1国別に振り返ってみましょう。

■ベトナム
久方ぶりの東南アジアということで新鮮。
町並みは異国の雰囲気十分だし、飯はうまけりゃマッサージは安い。
フォーは何杯食べたことか。
色々といいこと尽くめ。
ちょっとオートバイが多すぎて最初は戸惑いましたがなれればなんてことありません。
んが冷静に見るとあんま見どころはありませんでした。
正直ハノイに3泊4日したのですが、最後の方は飽々。
だって狭いんだもん。
ハロン湾へ行かないなら2泊3日で十分だなと思いました。
まあ日本からも近いので割りとオススメ。

■カンボジア
この旅のハイライト。
アンコールワットやアンコールトム、ベンメリアなど、見どころは十分。
仏教の国の遺跡を存分に見ることができました。
懸念していた治安もシェムリアップのメインストリートに入る分なら何ら問題なし。
飯はまあうまくもまずくもありませんが、物価はとにかく安い。
マッサージも安すぎでした。
日程は3泊4日でちょうどいいかな。
2泊だと多分足りません。
4泊だとちょっと長いと思います。
治安さえ問題なければかなりオススメ!

■ラオス
うーん、平和な街ですし、托鉢、象乗りと楽しみましたが、とにかくやることがない。
3泊4日したんですが、もう暇で暇でしょうがありませんでしたわ。
ルアンパバーン自体は半日もいらないで回れますし、飯は別に現地のものがあるわけでもなし。
しかも意外に物価凄く高いんですよ。
飯も結構するし。
というわけであまりオススメはできない。。。

■タイ
アユタヤーだの何だのがありました。
んが、この時点で結構アジア飽きてきちゃいまして。
正直遺跡関連はあんま惹かれるものはありませんでした。
飯はまああんま食べてないけど、美味いのもあるのかな?
ゴーゴーには圧倒されましたが。
ま、半分ぐらい病気でダウンしちゃってたのであんま見れません。
今度また改めて行こうかなと思ってます。

と、こんな感じですかね。
全体的に悪い旅ではなかったです。
かかった費用は12泊13日で込みこみ30万ぐらいですかね。
正直食費に関しては安くすまそうと思ったら一日1000円~1500円でいけます。
宿も3000円ぐらいでいいかも。
でもガイドとか何とかアクティビティいれると高くなる感じ。
まあ、興味ある人はカンボジアだけとかでも楽しめるかもしれませんね。
4カ国巡る必要はあんま無さそう。
ラオスなんて特に。。。
そうそう、病気は血液検査の結果何の問題もありませんでした。
今は体力回復に専念中です。

ま、というわけでこれにて東南アジアシリーズも終了となります。
次回は東欧か中央アジアかマルタ島とかを考えております。
早くて今年の8月ぐらいですかね。
行けたらいいんですが。

そいでは!